東芝がChromebook 市場に参入、"Haswell" Celeron と13型ディスプレイ搭載の279ドルノート

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年01月7日, 午後 04:30 in CES 2014
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CES 2014にて、東芝が同社初のChrome OS 搭載ノートPCを発表しました。13.3インチディスプレイとHaswell 世代のインテル Celeron プロセッサを採用して価格は279ドル。2014年2月16日から販売します。

東芝製Chromebook は昨年のIDF で発売が予告されていましたが、年をまたいでようやく正式発表となりました。



主な仕様は13.3インチ 1366 x 768 液晶、インテル Celeron 2955U プロセッサ(2コア2スレ、1.4GHz)、2GB RAM、16GB 内蔵ストレージ、WiFi。

ほかUSB3.0 x 2、SDXC カードスロット、フルサイズのHDMI ポート、ヘッドホン端子、セキュリティロックスロットなど。重さは約1.35kg。バッテリー駆動時間は約9時間。

ストレージ容量が少ないのは、Chrome OS がGoogle のクラウドサービスの利用を前提としているため。データはGoogle Drive に保存し、ローカルストレージはオフライン時のキャッシュのように扱います。

なおラインナップは今のところWiFi モデルのみですが、将来的に4G 通信対応モデルが発売される可能性もあるとしています。




日本では正式に販売されていないChromebook ですが、海外ではHPAcer などが販売中。特に米国では法人向け市場が急成長しているため、今後も参入企業は増えてゆくかもしれません。
 
 

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