CES 2014 に合わせ、ZTEがフラッグシップモデルやスマートウォッチを発表しました。ZTEブースにて、Grand S II 、 nubia 5S mini といったスマートフォン、スマートウォッチ BlueWatchを体験してきたのでお伝えします。

各モデルの詳細はこちら。Grand S IIは、ZTEが次世代のフラッグシップモデルと位置づける端末。Android 4.3 を搭載した5.5インチ フルHDディスプレイモデルで、4コア 2.3GHzのクアルコム製プロセッサ(Snapdragon800)を採用。金属素材を使用したボディはHTC製スマートフォンを連想させます。




Grand S IIは、中国国内向けだけでなく、グローバルでも販売展開し、SIMフリーモデルとして登場する予定。nubia 5S mini もフラッグシップとしていますが、こちらはよりカジュアルな印象。シャープ製の4.7インチのIGZO液晶を搭載しています。




最後に、ZTEとしては初のスマートウォッチ BlueWatch。 Kickstarter を使ったクラウドファウンディングの成功事例とも言える、電子ペーパー搭載スマートウォッチ Pebble と同じく、BlueWatchも電子ペーパータイプです。音楽再生や消費カロリー情報などが計測可能で、ZTE製スマートフォンでなくとも利用可能です。年内発売とのことですが、販売時期や価格は未定。プロトタイプであるためか、側面の操作ボタンがかたく押しにくい印象を持ちました。


このほか、ZTEブースで取材をしていると、ZTEのバッジをつけた元NBA選手、ロバート・オーリーが現れました。合計7回もチームを優勝に導いた選手を前に、ブースの近くを通った来場者がかけよってきて、「マジかよ! こんなところで会えるなんて!」と感動する一幕も。なお、ZTEブースの説明員に誰なのか聞いてみても、「バスケットボールプレイヤー」と言うばかりで詳しくは知らない様子でした。