キングジムから「カメラ付マウス CMS10」、撮ってすぐPCで編集加工

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年01月16日, 午後 12:39 in CameraMouse
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文具とデジタルの融合を模索するキングジムが新たな製品「カメラ付マウス CMS10」を発表しました。2012年の「マウス型スキャナー」に続く、マウスシリーズ(?)第2弾で、今回は立体物も PC に取り込めます。
 
カメラ付マウスは、その名のとおりデジカメ機能をもつマウス。通常は USB マウスとして作業しながら、写真として取り込みたいものがあるときは、すぐに撮影して PC に取り込み、編集作業を行えます。
マウスの底面にはマウスの読み取り部とともにカメラレンズを搭載、レンズカバーを開けるとカメラが起動します。ファインダーや液晶ディスプレイは無く、撮影は PC 画面上の専用ソフトを見ながら行います。写真は直接専用ソフトに転送され、そのまま加工が可能。メール添付や SNS へ投稿もできます。また、動画撮影にも対応しています。

カメラの画素数は200万画素。最大1600 x 1200px の写真を撮影でき、一般的な書類に挿入する写真やオークション用の写真を撮る程度なら十分な性能です。保存形式は JPEG、BMP、PNG。動画は WMV または AVI。

マウス部の仕様は 1200dpi の光学式で、2ボタン + 1ホイールボタン仕様。カメラ用のシャッターボタンが左側面にあります。本体カラーは黒のみ。重さ約87g。対応する OS は Windows 7 /8 /8.1。

発売日は1月31日、価格は4200円。

「マウス型スキャナー」は1万円を超える価格ながら大人気だったようですが、今回の「カメラ付マウス」も、頻繁にオークションへ出品する人などには需要がありそうです。
 
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