オーディオテクニカから USB-DAC 内蔵ヘッドホン ATH-D900USB、192kHz/24bit対応

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年01月20日, 午後 05:32 in 192KHz
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オーディオテクニカが、USB-DAC 内蔵ヘッドホン ATH-D900USB を2月14日に発売します。USB-DAC 部は、PC 側のノイズを抑制する非同期転送モードにより、最大で 192kHz/24bit のハイレゾ再生に対応。またUSB ケーブルを付属のアナログケーブルに挿し替えれば、通常のヘッドホンとしても使えます。USB-DAC の電源は、接続機器からの USB バスパワーで供給。新開発のヘッドホンアンプにより、音の解像感やダイナミックレンジ特性を高めたとしています。DACチップはバーブラウンの「PCM1791」。DSD再生には非対応です。

ハウジングにはボリュームコントローラーとインジケーターランプを装備。ランプは再生する音源のサンプリングレートによって色が変わります。また独自の3Dウイングサポート機構、トータルイヤーフィット設計を採用、耳に圧迫感が少なく長時間装着できるとしています。
ケーブルは USB と、アナログの3.5mm ステレオミニケーブル両方が付属し、挿し替えて使用できます。アナログケーブル使用時は自動的に通常のヘッドホンとして機能します。なお、コネクタ部分はハウジングに合わせた形状になっているため、USB とアナログを同時に接続はできません。そのほか、標準プラグ変換アダプターが付属します。

ドライバーは53mm径で、再生周波数が5Hz~35kHz。出力レベルは98dB/mW。ヘッドホンアンプ部は、最大出力22mW(1kHz)、周波数特性が10~90kHz(-3dB、192kHz)、10mW出力時の全高調波歪率0.006%以下。SN比90dB以上。

対応 OS は Windows XP(32bit) /7 /8 /8.1、OS X 10.8.3以降。いずれも専用ドライバーをインストールする必要があります。

発売日は2月14日。価格は3万7800円。

 

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