エプソンダイレクト初のWindowsタブレット Endeavor TN10E発表。11.6型フルHD、AMD A4-1200採用

2014年01月28日, 午後 03:03 in Endeavor
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エプソンダイレクトが、同社初のWindowsタブレットEndeavor TN10Eを発表しました。プロセッサにAMD A4-1200 APU を採用した、11.6型 フルHD液晶のビジネス向けタブレットです。

Endeavor TN10Eは法人需要を狙っており、業務用の専用アプリをインストールしたタブレット専用機や、PCのセカンドマシンのような使い方を想定しています。

主な仕様は 11.6型 フルHD 1920x1080 IPS液晶(10点タッチ)、AMD A4-1200 APU(デュアル Jaguarコア 1GHz、Radeon HD 8180グラフィック)、4GB RAM、128GB SSD。

ほかmicroUSB3.0(A型コネクターへの変換ケーブル添付)、microHDMI、microSDスロット、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、前面2MPカメラ、背面5MPカメラなど。

本体サイズは297 x 192 x 11 mm、重さ780g。バッテリー駆動時間は約7.7時間。

OSは、Windows 8.1/Windows 8.1 Proから選択可能。

価格は、Windows 8.1搭載モデルが7万3500円。Windows 8.1 Proモデルが8万4000円。
2月下旬より出荷開始予定です。

また同時に専用オプションとして、折りたたみ方で3スタイルのスタンドとしても使用可能な液晶カバー、液晶カバーとの組み合わせでノートPCのような使い方ができるコンパクトBluetoothキーボード、デジタイザーペン、液晶保護フィルムなども発表しています。

価格は液晶カバーが4725円、コンパクトBluetoothキーボードが3150円、デジタイザーペンが2625円、液晶保護フィルムが1050円。また、これらをセットにしたビジネス支援パックが9450円。オプション品を個別に買うより2100円割引となっています。





 
 

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