SoftBank SELECTIONから厚さ19mmの iPad Airキーボードケース、内蔵バッテリーで420時間駆動

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年02月13日, 午前 07:24 in bluetooth
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ソフトバンクが SoftBank SELECTION ブランドの新製品として、 iPad Air 用のケース一体型キーボード Extra Slim Keyboard & Case for iPad Air を発表しました。フォリオタイプの Bluetooth キーボードで、厚さ19mmと薄型です。
iPad Air 向けのフォリオタイプの Bluetooth キーボードにも種々ありますが、キーストロークにこだわるのでなければ、やはり少しでも薄いほうが嵩張らず取り回しもしやすくなります。

Extra Slim Keyboard & Case for iPad Air は閉じた状態で厚さ19mmの薄型仕様。同じくロジクールの iPad Air 用極薄キーボードケース「ウルトラスリムキーボードフォリオ」と比較してみると、ロジクールの厚さ19.3mmに対して19mm、重さは680gに対し455gと軽く仕上がっています。

キーボードはパンタグラフ式でピッチは18.2mm、ストロークは1.2mm。言語の切り替えやホームボタンなどの機能を割り当てたホットキー機能などを備えます。

バッテリー駆動時間は、約420時間(=17.5日)。15分間操作がなければBluetoothを切断する省電力機能も搭載します。

ほか、ケース充電用のmicroUSBケーブル、ブラック、オレンジ、パープルのケース用バンド3色セットが付属します。

発売は2月21日、ソフトバンクセレクションの直販価格は9840円。

 
 

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