ソニー α6000 インプレ:小型ボディに24.3MP、活躍の場が多そうな「ちょうどいい」一台

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年02月18日, 午前 07:30 in camera
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CP+ 2014では、海外発表からやや遅れて国内発表を迎えたソニー α6000 も実機が出展されていました。α6000 はフルサイズのαではなく、α5000やNEXシリーズと同じAPS-Cサイズのコンパクトなミラーレス一眼モデルです。

小型ミラーレスに位置づけられるα6000は、単体レンズキット付きで8万3000円と、ちょうどよさそうなボディサイズに、ちょうどよさそうな価格帯を伴ったモデル。Eマウントレンズも使えます。実機の使用感は続きをどうぞ。

 



ソニーのαシリーズではコンパクトなフルサイズのα7もありますが、それでもサイズと重量は約126.9 x 94.4 x 48.2mm / 416g。α6000は120 x 66.9 x 45.1mm / 285gと一回り小さく、気合いを入れて持ち歩かずともの楽しめそうなカメラです。センサーは新開発のExmor APS HD CMOSを採用。

NEX-7と同じく有効画素数24.3MP、NEX-6と同じく高速AF ファストハイブリッドAFを搭載し、画像処理エンジンには最新のBIONZ Xを搭載。約0.06秒の高速AFを実現しています。ブースでは始終動いているモデルさんをフォトシュートできるコーナーがあり、使用感が確かめることができました。

惹かれたのが、ボディサイズとシンプルなデザイン。



操作系を集めてシンプルに見せるのはソニーの得意とするところですが、α5000が簡素な操作系を採用してより気軽なコンパクトデジタルカメラに仕立てているのに対して、α6000はより撮影者の意図に近づけやすい、近づけやすそう思わせる、もうちょっと操作しがいのある味付け。高速AFといった機能性もさることながら、静止画撮影も動画撮影にも扱いやすいサイズ感で、活躍の場が多そうな1台といった印象です。




 

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