電子書籍端末今昔:kobo編、kobo Touchから国内では未発売のkobo Aura HDまで

Masahiro Yamaguchi
Masahiro Yamaguchi
2014年02月26日, 午前 08:30 in EbookReader
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1990年代からの電子書籍端末を振り返り、日本国内で販売された製品を中心に、「ストア/プラットフォーム別」または「メーカー別」に、その初代モデルと最新モデルを並べて紹介する連載です(機種の情報は2013年12月時点の内容で、2014年1月以降の情報は含まれていません)。

1990年代当初の"電子ブック"や、読書専用端末ではないものの電子書籍の普及に重要な役割を果たしたiPadなどのタブレットも含め、実に多くの製品が現れては消えていったことが分かります。これらの写真から、そんな電子書籍端末の歩みをお楽しみください。今回はkobo編。
左:kobo Touch【2011】 右:kobo aura HD【2013】

koboは楽天の子会社になる前の2010年に登場した「Kobo eReader」が初代モデル。そのタッチ対応モデルに当たる「Kobo eReader Touch Edition」が「kobo Touch」の名で2012年にリリースされたのが、国内での初お目見えになりました。

最新モデルは2013年夏に登場した薄型軽量モデル「kobo Aura」ですが、スペックだけで判断するならば、同年春に登場した1080×1440ドットの6.8インチモデル「kobo Aura HD」(国内では未発売)が、現在のラインアップの中で最新版。なおkoboではなく楽天という括りで見た場合の初代モデルは、次の次ぐらいに紹介するパナソニックの「UT-PB1」です。
 
 

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関連キーワード: EbookReader, kobo, KoboAuraHd, KoboTouch
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