香港に居を構えるデジタル雑貨の Brando が、レゴでできたスマートフォン / タブレット用モバイルバッテリー「COI+ LEGO Power Brick」を発売します。大きな板状ブロックの中にバッテリーが仕込まれており、これにブロックを組み合わせてドック風の充電台にもできます。
これまで iPhone 向けには、Belkin がレゴ仕様のiPhoneケースを発売していましたが、ライセンス品のモバイルバッテリーは初めて見かけます。台の部分になる板状のブロックはちょうど iPhone 5s と同じぐらいの高さで、これにスタンドとなるブロックがいくつか付属します。

付属ブロックの組み方によって、縦置きにも横置きにも組むことができ、好みに応じで使い分けられます。また、手持ちのレゴブロックを追加投入して、センスあふれるオリジナル充電台を作ることもできます。

板状ブロックの裏面にはバッテリー残量を示す LED と電源ボタン、サイドにはバッテリー充電用のmicroUSB 端子および、スマートフォンを接続する USB 出力を装備。バッテリー容量は4200mAh。容量だけでいえば、iPhone 5s を1.5回ぐらいは充電できるはずです。

カラーは赤、黄、青、白の4色。発売は3月中旬の予定で、現在は Brando の直販サイトにて予約を受け付けています。価格は49米ドル。

なお、Belkin のレゴ iPhone ケースは背面がブロックの凸側、このレゴバッテリーも上面が凸側なので互いに突っつきあってしまい、せっかくレゴで揃えてもうまく組み合わせて使うことができません。