Olasonic のタマゴ型 Bluetooth スピーカーに左ch専用追加ユニット、2台セットのステレオモデルも

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年03月13日, 午後 05:04 in bluetooth speaker
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東和電子産業 Olasonic ブランドのタマゴ型 Bluetooth スピーカー Olasonic TW-BT5 に、左チャンネル用の追加スピーカー TW-SP5 を発表しました。シングルスピーカーだった TW-BT5 に接続し、ステレオスピーカーとして使用する専用モデルです。また、TW-BT5 と TW-SP5 のセットモデル TW-BT55ST も併せて発表となりました。

もともとシングルスピーカーとして発売された TW-BT5 ですが、その背面には「Lch 用スピーカー出力」端子があり、ステレオスピーカーを構成する追加製品が出るのではないかと言われていました。実際、TW-SP5 を駆動するアンプも TW-BT5 のほうに搭載していることから、やはりステレオ構成化は既定路線だったようです。

さらに、今回の発表にともないカラーバリエーションとしてノーブルブラックが追加されました。真っ黒なそのいでたちは、箱根は大涌谷の名物「黒たまご」かピータンかといった趣です。
追加スピーカー TW-SP5 の仕様は TW-BT5 同様、50mm径フルレンジユニット、53mm径発泡ウレタン製パッシブラジエーター。TW-BT5 とは有線で接続します。

本体サイズも高さ152 x 幅87 x 奥行87mm で TW-BT5 と同じ。重量はアンプがないぶんやや軽く400g。

TW-SP5、セットモデルの TW-BT55ST ともに発売は4月中旬。価格はオープン。店頭予想価格は TW-SP5 が4870円前後。TW-BT55ST は1万4580円前後。

念のため TW-BT5 部分の仕様も記しておくと、Bluetooth 2.1+EDR、出力 Class2、プロファイルは A2DP および AVRCP。ワンセグ音声などを再生する SCMS-T、NFC によるペアリングに対応。10分間 Bluetooth 接続がない場合に電源を切るオートパワーオフ機能も搭載します。アンプ出力は最大10W x 2ch。内蔵バッテリーの駆動時間は約6時間。充電時間は約2.5時間。
 
 

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