バッファローが Bluetooth キーボードの新製品「Bluetooth 3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル」BSKBB24を発表しました。

バッファローはBluetoothキーボードだけでもいくつあるか分からない多機種展開のメーカーですが、BSKBB24 の特徴は厚さ約6mm・最薄部4.5mmと薄く、約159gと軽いこと。



主な仕様を並べると、64キー英字配列、キーピッチ17mm、ストローク1.2mm、パンタグラフ式、Bluetooth 3.0接続、class 2 出力(通信距離は非磁性体の上なら見通し約10m、鉄の机など磁性体のうえだと約3m)。タッチパッドなどポインティングデバイスは備えません。

サイズは幅233 x 厚さ6 x 奥行き125mm、重さ159g。

バッテリーは内蔵リチウムイオン電池で連続使用 約189時間、待機 約359日、ライトユースで約五か月換算。 厚みや重さがもっとあったりキーピッチが19mmだったりする機種よりは駆動時間は短くなっています。

対応機種は iPad など iOS 6.1以降、Android 4.1以降、ほか Windows / Mac / PS3 など HID プロファイル対応機器。

発売は4月下旬予定、価格は税別8400円。直販のバッファローダイレクトにはまだ載っていませんが、「定価」が8000円台のタッチパッドつきモデルは直販6000円台で販売中です。