プラネックスから.11ac対応で約2gのUSB無線LANアダプタ「手裏剣」、5GHz帯専用

2014年04月5日, 午前 12:44 in GW-450
0シェア
FacebookTwitter

プラネックスコミュニケーションズが、IEEE802.11ac対応の無線LAN USBアダプタ「カッ飛び! 11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」(型番:GW-450S)を発表しました。カッ飛んだ製品名のとおり、周波数帯を5GHz専用にすることで小型化を実現。ノートPCなどに刺したままでも邪魔にならないのが特徴です。

手裏剣はIEEE802.11ac対応の無線LAN親機と組み合わせれば、最大433Mbpsで通信可能。対応規格は、IEEE802.11a/n/acのみ。プラネックスコミュニケーションズは、「5GHz帯専用にすることで邪魔な2.4GHz帯は見えない・接続しないので初心者でも高速な5GHz帯で通信可能」と初心者にもやさしいことを謳っています。



セキュリティは、WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(64/128bit)に対応。対応OSは、Windows 8.1/ Windows 8/ Windows 7/ Windows Vista / Windows XP SP3、および、Mac OS X 10.9 / 10.8 / 10.7 / 10.6。

本体サイズは約16×7.3×18.8mm、重量は約2g。小型ではありますが、本体にWPSボタンも備えます。
価格はオープンで、参考価格は2480円(税別)。発売日は4月中旬予定です。

プラネックスコミュニケーションズの変わった名前の製品といえば、2月に発売されたイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」があります。「大王を中継して手裏剣をカッ飛ばす」ことができるかと思いきや、忠継大王は5GHz帯に対応していないため無理な模様でした。5GHz帯対応犬の発売が待たれます。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: GW-450, planex, planex communications, wifi, WiFi Hotspot, wifi router
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents