GoProを2台マウントして3D動画を撮るDual HERO システム発表、動画と静止画の同時撮影も対応

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年04月4日, 午後 05:01 in action cam
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アクションカメラメーカーのGoPro が、HERO3+ Black Edition カメラを2台マウントできるタンデムハウジング「Dual HERO システム」を発表しました。

Dual HERO システムは、GoPro の最上位製品 HERO3+ Black Edition 専用のハウジング。2台のカメラを使用して動画と静止画を同時に撮影できるほか、2台で動画を撮影して3D 動画へ変換することも可能です。




Dual HERO システムにマウントした2台のカメラは、静止画や動画の撮影タイミングを同期可能。同期撮影したデータは無料の編集ソフト「GoPro Studio 編集ソフトウェア」で3D 画像や動画へ変換できます。

また2台のカメラは単一のインターフェイスで操作でき、片方のカメラでもう片方の撮影モードなどを設定できます。

ハウジングの機能では60m/197ft の防水性を備えるほか、同梱のスケルトンバックドア使用時にデータのオフロードやバッテリーの充電、ライブフィードビデオに使用できるミニUSB ポートを搭載します。

付属品は曲面用粘着マウントと平面用粘着マウントが2組、3Dコンテンツを見るための3D アナグリフメガネが2個。

GoPro Dual HERO システムの直販価格は2万5200円。発売は2014年春の予定です。

またGoPro は、光の反射を抑えるマットなブラック仕上げのBlackout ハウジングや、60m/197ft の防水性を備えるダイブハウジングなどのアクセサリも同時に発表・発売しています。

 

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