ANT+とBluetooth対応サイクルコンピュータWahoo Fitness RFLKT+ for iPhone、iOSアプリと連携

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年04月7日, 午前 09:30 in ant+
0シェア
FacebookTwitter

米国のフィットネス機器メーカーWahoo Fitness の「サイクルコンピュータ RFLKT+ for iPhone」が、国内での予約受付を開始しました。

RFLKT+ は、ANT+ とBluetooth 4.0 の省電力規格Bluetooth SMART に対応するサイクルコンピュータ。ANT+ 対応機器やiPhone と同期して各種データを表示できるほか、ANT+ 機器の取得したデータをiPhone へ転送する中継器としても使えるのが特徴です。

RFLKT+ はWahoo Fitness 製のスピード・ケイデンスセンサーや心拍計のほか、他社のANT+ 対応機器とも同期してデータを表示可能。

またRFLKT+ とiPhone をBluetooth 接続すると、Bluetooth 非対応でANT+ にのみ対応する機器のデータもiPhone に転送できます。

加えてiPhone との接続時には、Wahoo Fitness やCyclemeter などのアプリで表示される数値をリアルタイムに表示可能。

表示する項目はカスタマイズできるほか、Wahoo Fitness とCyclemeter ではRFLKT+ 本体の4ボタンの機能を自分仕様にアレンジすることも可能です。

iPhone を自転車に付けるマウンタは多数存在しますが、雨や転倒、バッテリーの消耗などを考えると、データ表示はRFLKT+ に任せて、iPhone はお気に入りのケースや外部バッテリーを付けたままバッグやポケットの中、というのが安心かもしれません。



RFLKT+ の主な仕様は、バックライト搭載モノクロディスプレイ、ANT+、Bluetooth 4.0 (Bluetooth SMART 対応)、高度計、温度計、IPX7 相当の防水性。

RFLKT+ の高度計を使用すると、iPhone のGPS よりも正確に高度を記録できるとしています。また温度計で取得したデータはiPhone へ保存できます。

本体サイズは約41 x 60 x 13mm、57g。電源はCR2450 コイン電池。付属品はステム取付用パーツ、ハンドルバー取付用パーツ、取り外し用工具。

対応するiOS 端末は、iPhone 5s/5c/5/4s、iPad Air、iPad (第3世代、第4世代)、iPad mini Retina ディスプレイ、iPad mini (第1世代)、iPod touch (第5世代)。

対応アプリはWahoo Fitness、Cyclemeter、Strava、Runmeter、Map My Fitness。

国内代理店Focal Point 直販価格は1万6500円。4月中旬発売予定です。製品型番はWAF-PH-000013。



 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: ant+, Bicycle, cycling, focal point, RFLKT, RFLKT+, Wahoo Fitness, WahooFitness
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents