Xbox OneのYouTubeアプリ更新、プレイ動画のアップロードやSnap再生など機能追加

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2014年04月10日, 午前 12:17 in google
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Google とマイクロソフトが、Xbox One の YouTube アプリをアップデートしました。更新後は Xbox One で録画・編集したゲームプレイ動画を YouTube にアップロードできるようになります。

また Xbox One の特徴のひとつであるSnapモード (分割子画面モード)での動画再生にも対応しました。音声も両方で出せるため、メイン画面でゲームをしつつSnapでYouTube動画を流し見たり、攻略動画を参考に遊ぶといったことができるようになります。

YouTubeへの動画アップロードは、YouTubeアプリの My Uploads から選択します。Xbox One はゲームを録画するアプリ(機能)の呼び名が「Game DVR」、録画した動画(クリップ)や人気の動画、フレンドの動画を一覧するアプリが「Upload」、動画を編集してOneDriveなどに保存共有するアプリが「Upload Studio」と謎の分割でユーザーを戸惑わせますが、YouTubeはまた別に任意のYouTubeアカウント(Googleアカウント)を紐付けして自分のチャンネルに動画を上げられます。

Snapでの動画再生は、ほかのSnapアプリと同様に音声も再生したまま、任意のゲームやアプリ、本体機能と平行して流しっぱなしにできます。やろうと思えばUploadでフレンドの動画をブラウズしたり、ほかの動画を再生中にYouTubeを並べて再生も可能。まったり作業ゲーム中や無心にマッチング待ちなどで使えそうです。

そのほか新機能は、選んだYouTubeチャンネルをホーム画面(OneGuide)にピン留めして直接アクセスなど。また、あまり触れたくはありませんが YouTubeアプリにまで実績がつきました。

Xbox One の YouTubeアプリは、起動すれば自動で新バージョンにアップデートされます。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: google, microsoft, OneDrive, Xbox One, youtube
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