日立マクセルがモバイルバッテリーの新製品MPC-CLT6600 を発表しました。MPC-CLT6600 はアウトドアでの使用に向けた製品として、バッテリーのほかLED ライトやランタンとしても使えるのが特徴です。
本体には集光レンズと1W の白色LED を搭載し、レンズ側にあるベイル(持ち手)を引き上げるとランタンとして使用できます。明るさはLED ライトモードで約23ルーメン、ランタンモードで約27ルーメン。



内蔵バッテリーは容量6600mAh/3.7V、DC5V/最大2A 出力のリチウムイオン電池。容量1500mAh 相当、電源OFF 状態のモバイル機器を約3回充電できるとしています。LED ライト/ランタンモードでの連続点灯時間は約50時間。

内蔵バッテリーは付属のUSB ケーブルで充電し、充電状況は本体側面のLED で4段階表示されます。入力はDC5V/最大1A。約500回のくりかえし充電が可能です。

本体カラーはブラックとグリーン。サイズは直径56mm x 高さ110mm、重さ約270g。充電用USBケーブル(約20cm)と取扱説明書が付属します。

価格はオープン。2014年4月28日(月)発売予定。なおアウトドア向けを謳いますが防水性や防塵性はないので、雨天下や水場の近くなどでの使用には注意が必要です。