Eyefi がクラウド写真サービス Eyefi Cloudを米国で開始。ブランドを刷新

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2014年04月18日, 午後 06:05 in cloud storage
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ワイヤレスSDカードの Eyefi が、独自のクラウド写真サービス Eyefi Cloud を発表しました。Eyefi Cloud は Eyefi Mobi カードに対応したフォトストレージサービス。またEyeクラウドの発表と同時に、ハイフン付きの「Eye-Fi 」だったブランドロゴを eyefi に、カードのデザインも変更するなどブランド刷新も実施しました。

国内では201年6月発売されたEyefi Mobiカードはスマートフォンやタブレットなどと直接WiFi接続して、インターネットを経由せずに写真を転送する製品です。Eyefi Cloud は新アプリ Eyefi Mobi を使い、カードからアプリへ、アプリからクラウドへアップロードします。

写真サービスとしての仕様は、

・フルサイズの写真を枚数無制限で保存
・複数の機器で撮影した写真をひとつのライブラリでまとめて管理
・Eyefiアプリまたはウェブからプラットフォームを問わず参照
・共有する際、相手にサービス登録などは不要
・アプリでライブラリを同期しておけば、ネット接続がなくても写真にアクセス可能

といったところ。サービスの提供地域は今のところ米国のみ。これまでに購入した Eyefi Mobi カードでも使えますが、サービスに必要な新アプリ Eyefi Mobi は今のところ米国向けストアでのみ配布中です。

Eyefi Cloudサービスの利用料金は、Eyefi Mobiカードユーザーならば最初の3か月は無料、そののち49ドル/年。

クラウドストレージのDropbox も写真サービスLoomを買収して写真専用アプリCarousel を提供したり、Google も Google+ の大きな売りとして写真の管理・編集・共有を強化するなど、オンライン写真サービスの競争がまた新たに激しくなるなか、「カメラからPC / 携帯まで(または他社サービスまで)」だったEyefiがどこまで戦えるか、どんな手を打ってくるか興味深いところです。
 
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