デノン初の Bluetooth スピーカー「envaya DSB-200」発表、最大3台のマルチポイント接続に対応

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年04月28日, 午前 10:00 in aac
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デノンが、Bluetoothスピーカー「envaya DSB-200」を発表しました。最大3台まで接続できるマルチポイント機能を搭載し、4色の交換可能なグリルネットが付属します。
 

スピーカー本体はホワイトを基調としたスッキリしたデザインで、白いメッシュカバーの下のグリルネットはホワイト、ブルー、オレンジ、ピンクの4色のグリルネットが付属、気分や場所に応じて使い分けられます。また、背面パネルはスタンドを兼ねており、片手で開いて立てることができます。



Bluetoothのバージョンは3.0で、NFC によるワンタッチペアリングが可能です。対応するプロファイルは A2DP /AVRCP。コンテンツ保護機能の SCMS-T にも対応します。

特徴的なのはマルチポイント機能で、通常は2台までの対応が多いなか、DSB-200 は3台の同時接続に対応します。スマートフォンにタブレット、さらにノートPCと3台の Bluetooth 対応機器を所有するユーザーも多いはず。3台同時接続は地味ながら便利かもしれません。マルチペアリングは最大8台まで登録できます。

コーデックには aptX と AAC を搭載、aptX 使用時は動画再生時に音声遅延を低減する aptX Low Latency に対応するので、スマートフォンやタブレットで動画を試聴する用途にも向いています。
スピーカーには57mm 径のフルレンジ x2に加え、ダブルサスペンション方式を採用した 100mm 径のパッシブラジエーターを搭載。さらに低音域増強と、高音域の調整をおこなう DSP 技術 MaxxAudio により、「クリアかつ広がりのある」音を再生するとのこと。

その他の仕様は、3.5mm ステレオミニのAUX入力、スマートフォンを充電するための USB コネクターを搭載。内蔵バッテリーは最大10時間の連続再生が可能です。充電時間は2時間。大きさは255 x 141 x 47.5mm、重量は1.28kg。

発売日は5月下旬。オープン価格ですが、予想実売価格は2万3000円前後。
 
 

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