SteelSeriesのゲーミングマウス Sensei に無線 / 有線両対応モデル、連続16時間動作

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年04月28日, 午後 02:57 in gaming mouse
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デンマークのゲーミング機器メーカーSteelSeries が、ワイヤレスゲーミングマウスSensei Wireless Laser Mouse を発表しました。

Sensei Wireless は、SteelSeries の有線ハイエンドゲーミングマウスSensei を元に開発した無線/有線両対応の製品。内蔵バッテリーで16時間の連続使用が可能なほか、充電ベースステーション用のUSB ケーブルを挿すことで、充電しつつ有線マウスとしても使えます。



搭載するボタンは、左右メイン、センタークリック機能つきスクロールホイール、スクロールホイール手前、左右側面に各2個の計8個。左右メインには3000万回のクリックに耐えるというSteelSeries 独自のスイッチを搭載します。

また専用の設定ソフトSteelSeries Engine 3で、各ボタンへの機能の割り当て変更が可能。ベースステーションのインディケーター、マウス本体のスクロールホイール部分、SteelSeries ロゴの3か所は、それぞれLED の色を1680万色から選択できます。

加えてSteel Series Engine 3は、カスタマイズしたデバイスの設定をクラウド上に保存してアクセスできるSteelSeries CloudSync 機能を搭載します。これによりプレイ環境が変わっても、クラウドにアクセスすることで常に同じ設定で使用できます。

主な仕様は、ポーリングレート1000hz/1ms、トラッキング速度150IPS、トラッキング解像度50~8200CPI。センサにはPixart Imaging のレーザーセンサADNS-9800 を搭載します。

本体サイズは、Sensei の68.3 x 125.5 x 38.7mm、102g から69 x 129 x 41mm、120g へと若干大型化しています。

SteelSeries SENSEI WIRELESS Laser Mouse は直販価格1万7800円で予約受付中。発売は2014年5月23日(金)。

 
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