マイクロソフトは、米国時間の5月20日に Surface のプレスイベントを開催します。

マイクロソフト Surface といえば、第二世代モデルにあたる Surface 2 (Windows RT 8.1)、Surface 2 Pro (Windows 8.1 Pro) は2013年の9月23日にニューヨークで発表されたばかり。初代の Surface RT と Surface Pro は発表が2012年の6月、出荷はRTが秋、Proが明けて2013年2月のスケジュールでした。

まだ2世代目の製品ではあり、また発表から発売までの時間も開いているため例年のパターンからこう、とはいえませんが、今回のプレスイベントが従来モデルの後継機発表だと仮定すれば、前回から約8か月の早いペースになります。

一方、従来と同じ10インチ級の後継機ではなく、Windows タブレットでは人気の8インチ級など小型の新製品の可能性も考えられます。マイクロソフトはタブレットPC以外の製品にも Surface ブランドを拡大するのではないか、と以前からうわさされており、タブレットではない Surface すらありえるかもしれません。ここは据え置きの大きなテーブル型を期待したいところです (Microsoft PixelSense)。

なお Xbox を含むエンターテインメント部門の責任者に就任したフィル・スペンサー氏の発言によれば、携帯型のゲーム専用機にはあまり意味が無いからやるつもりはない、タブレットとコントローラサポートならばともかく、とのこと。 少なくともE3を前に Xbox Surface (仮) 発表!の可能性はないようです。