KDDIは2014年夏の新商品発表会で、周辺機器である「au +1 collection」の新製品も発表しました。写真はBluetooth接続の「Bluetoothゴルフスイングセンサー」と「Bluetoothソナー」。どちらもオフシーンを充実させるラインナップとなっています。



こちらはBluetoothソナー。写真左の本体から超音波が出ることで、海底・湖底・魚群をスマートフォンアプリ上で映像化してくれます。スキャン性能は水深40メートルまで。充電式バッテリーは最大約8時間。

スマートフォンアプリはiOSおよびAndroidに対応。水深・水温の計測も可能で、魚群発見時には音と振動で通知してくれます。マップ上から、よく行く釣り場の潮汐情報・気象情報も確認可能です。

こちらの魚群探知機は、カナダのFishHunter社が FishHunter Sonar として今年2月に発表しています。



変わってこちらはBluetoothゴルフスイングセンサー。付属のクリップ式マウントをゴルフの手袋に装着すると、クラブのスピードやスイング軌道などを読み取ります。クリップ式マウントは約10gという超軽量設計。これなら装着しながらプレイしても気にならないですね。

アプリはiOSとAndroid両方のデバイスに対応。クラブのスイングテンポやスイング軌道などを3Dアニメーションで表示してくれます。​バッテリーは最大8時間動作。