​KDDIの夏モデル発表会において、サムスン製のGALAXY S5が発表されました。auでは5月15日より発売予定。それとともに、連携するGear 2Gear Fit といったスマートウォッチも周辺機器としてラインナップしています。

詳細は発表時の記事を参照いただくとして、Gear Fitは発表時からバージョンアップし、縦表示ができるようになっています。動画でご覧下さい。

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Gear Fitは、1.84インチの曲面かつ横長の SUPER AMOLEDディスプレイ(有機EL)を搭載しています。サムスン電子のGear 2 もそうですが、 多くのスマートウォッチが正方形に近い形状をしている中、Gear Fitはフィットネスを主な用途としているだけあって、Fitbit FlexJawbone UPNike+ FuelBandのようにフィットネスバンドに近い形状を採用しています。

先ほどあえて「横長」と書きましたが、こうした長辺が上下になる表示デバイスを手首に装着した場合、腕時計のように素直にディスプレイを確認すると縦長になります。横長表示では、アイコンを表示させる程度であれば違和感は少ないものの、計測した数値を確認したり、文字を読んだりする場合に気になるところがありました。



KDDIの担当者によると、縦長表示は一部の国で既に対応している機能とのことで、国内版でもこの機能をサポートします。端末の価格は現時点で未定ではあるものの、2万円程度で購入できる見込み。以下の動画は発表当時のもの。