シャープ製「AQUOS ZETA SH-04F」は5月下旬発売。5.4型IGZO液晶、握って操作も機能追加(更新)

Shinpei Anzai
Shinpei Anzai
2014年05月14日, 午前 11:38 in android
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NTTドコモは、2014年夏のスマートフォンとして、5.4インチフルHDのIGZOディスプレイながら、狭額縁設計によって幅74mmに抑えたシャープ製「 AQUOS ZETA SH-04F 」を発表しました。5月下旬発売。

目のつけどころ......で始まるコピーも今は昔、2010年からの「目指してる、未来が違う」というコピー以降、経営再建まっただ中のシャープ。毎度使い勝手への細やかな配慮がうかがえるモデルを投入していますが、AQUOS ZETAの新モデルも目のつけどころがユニークなモデルとなっています。

 

5.4インチディスプレイは狭額縁設計により思った以上にコンパクト。IGZO液晶と省エネ機能、3300mAhのバッテリーで、従来モデル同様に電池持ちを1つの売りにしています。

13.1MPのメインカメラには、料理が美味しく見える構図を自動検出する「フレーミングアドバイザー」機能を搭載。側面のセンサーで端末を握るアクションで画面をアクティブにするなど、「握る」をトリガーにした操作が可能な「グリップマジック」も進化。新たに着信があっても握るまで相手の名前を表示しないといったプライバシーに配慮した機能が盛り込まれています。このほか、画面をワンフリックで縮小表示して片手操作する機能も用意。

防水モデルでFeliCaやNFC、赤外線通信、フルセグも対応。LTEは下り最大150Mbps 、上り最大50Mbps 。VoLTEもサポートしています。



つづいて実機のインプレッション。実機を水平にしてみると、本体がヘキサ型(六角形)になっています。これは片手でも持ちやすく滑りにくくするためです。

カメラ機能の「フレーミングアドバイザー」は、写真を撮りやすくしてくれます。例えば皿に盛られたパスタを撮影しようとすると、皿の輪郭が画面上に表示されるので、撮影する時はその輪郭に合わせるだけで構図のきれいな写真が撮れます。全天球撮影も、カメラ画面上に現れる○マークにあわせて撮影していくだけ。このようなガイド機能が搭載されているのは嬉しいですね。

大画面でも片手操作できる「グリップマジック」機能もおすすめ。これは画面を4インチを縮小し、片手操作を実現するもの。左寄せ・右寄せも自由自在。「大きな画面だと指が届かない」という人向けです。

また動画視聴中に手から離すと、自動的に音量を調整してくれる機能もありました。着信中は手に持つまで名前を表示しないなど、さりげなく気を遣ってくれる機能が満載です。

カラーバリエーションは3種類。白色のものは、滑らかな触感とサラサラした感じが特徴的。黒色はつや感が出ていました。オレンジはマットな質感。

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