NTTドコモは、2014年夏モデルとしてソニーモバイル製「Xperia A2 SO-04F」を発表しました。昨夏ドコモが打ち立てた「ツートップ戦略」によって100万台以上を販売した「 Xperia A SO-04E 」の後継モデルにあたり、発売は6月中旬。

Xperia A2は、Xperia Aと同様に使いやすさを重視した普及モデルなっています。幅65mm、4.3インチのディスプレイは、大型化しているスマートフォンの中にあってコンパクト。手のおさまりもよいモデルですが、今夏の売りの1つVoLTEには残念ながら非対応です。

 



従来機種との主な違いは、本体サイズ。Xperia A SO-04Eから縦横幅と厚みを抑えつつ、凹凸のはっきりしたボタンデザインは踏襲。持ちやすさを向上させたとしています。

ボディはラウンド感のあるアルミフレームを採用し、背面はガラスパネルではなくマット仕上げ。Xperia Z2よりも指紋が目立ちにくいモデルです。メインカメラは20.7MP、CPUは4コア2.2GHzと仕様はXperia Z1fに近いですが、デザインはZシリーズの系譜ではなく普及モデルのAシリーズ。

Xperia Aと同じく防水防塵モデルで、ディスプレイは4.7インチから4.3インチへ、内蔵ストレージは32GBから16GBへと異なっています。また、Xperia Aは、NOTTVや赤外線通信に対応するなど、国内向けの仕様を積極的に取り入れていた印象ですが、Xperia A2はいずれも非対応。通信は下り最大150Mpbs、上り最大50Mbps 。



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