レノボ・ジャパンが、Android タブレットの新製品YOGA TABLET 10 HD+ を国内向けに発表しました。

今年2月のMWC 2014 で発表されたYOGA TABLET 10 HD+ は、従来のYoga シリーズ同様、スタンド内蔵の円筒状グリップを備え、利用シーンに合わせて置き方を変えられる製品。






ディスプレイに1920 x 1200 解像度、視野角178度のIPS パネルを採用するほか、音響面ではDolby Digital Plus 対応のステレオスピーカーを本体前面に搭載。電子書籍やゲームなどを、美しい画面と臨場感あるサウンドで楽しめるとしています。

量販店モデルの主な仕様は、10.1型ワイド WUXGA IPS液晶(10点タッチ対応)、クアルコム Snapdragon APQ8028 プロセッサ(4コア1.6GHz)、2GB RAM、32GB 内蔵ストレージ、802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。

カメラは背面8MP、前面1.6MP。ほかMicroUSB 端子(OTG 対応)、microSD スロット、マイク/イヤホン端子、ステレオスピーカー、内蔵マイク(ノイズリダクション機能付)、加速度センサ、光センサ、デジタルコンパス、GPS。

バッテリーは3セル9000mAh のリチウムイオンポリマー。駆動時間はWiFi 使用時で最長約18時間。充電時間は約7時間。

本体カラーはシルバーグレーのみ。サイズは261 x 180 x 3.0-9.1mm、約626g。OS はAndroid 4.3。

価格はオープン。発売予定日は2014年5月16日(金)。USBケーブル、ACアダプター、マニュアル類が付属します。

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