Beats から乾電池も使えるBluetoothスピーカーBeatbox Portable、60W出力で約4kg

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年05月15日, 午後 06:26 in aac
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先日アップルによる買収のうわさが出たばかりの Beats Electronics が、単1乾電池 x6本で動作する Bluetooth スピーカー Beatbox Portable (BT SP BPP)を国内発売します。合計出力 60W のスピーカーを備えた大柄な筐体は持ち運びやすい取っ手付きです。

Beatbox Portable の名は、元をたどれば Beats Electronics がまだ Monster Cable と提携していたころに発売した30pin ドック搭載 Bluetooth スピーカーに行き当たります。今回発売のモデルは、デザインはほぼそのまま継承しつつ、いまやレガシーなインターフェースとなりつつある 30pin ドックを廃止。かわりに NFC を搭載して Bluetooth のペアリング作業を簡単にしました。
 
 
 
Bluetooth 2.1+EDR を搭載し、コーデックは AAC および aptX に対応。標準コーデックの SBC に比べ高音質な音楽再生が可能です。通信可能な範囲は約10m。また、Bluetooth 非搭載のプレーヤーには 3.5mmステレオミニのオーディオ入力端子で対応します。
 
 
スピーカーは2インチドライバー x2 および4.5インチウーファーの構成。出力は60W で、「場所を選ばずハイパワーな Beats サウンド」が得られるとのこと。

ポータブルとは言うものの、その大きさは幅39 x 13 x 17cm、重さ約4kg。最近のポータブルスピーカー製品の中では頭ひとつ抜きでた大きさです。電源として内蔵バッテリーは搭載せず、付属の AC アダプターまたは単1型乾電池 x 6本で動作します。また、本体背面にはスマートフォンなどを充電するための USB 端子を搭載します。

本体カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップ。

Beatbox Portable は、国内で Beats by Dr. Dre ブランドを扱う完実電気より5月22日発売。予想実売価格は4万5000円前後。
 
 
 
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