東芝から「フリースタイルディスプレイ」のポータブルBDプレーヤ SD-BP900S

2014年05月16日, 午後 02:05 in Blu-Ray
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東芝がポータブルブルーレイプレーヤ SD-BP900Sを発表しました。ディスプレイを回転させたり、折りたたんだりできる「フリースタイルディスプレイ」を採用し、画面を外に向けたタブレットスタイルなど自由なスタイルで視聴できます。また背面にHDMI出力端子を搭載し、テレビとつないで据置型のブルーレイプレーヤとしても使用可能です。



ディスプレイには9V型の高精細LEDバックライト液晶を搭載。傷に強いアクリルパネルを採用します。ただし、解像度はお世辞にも高いとは言えない800x480。

再生可能メディアは、BD-Video、BD-R/-R DL、BD-RE/-RE、DVD-Video、DVD-R/-RW(AVCREC/AVCHD対応)、音楽CD、CD-R/RW。またUSBメモリーやSDカードから、MP3やJPEG、AVCHD形式のファイル再生も可能。内蔵バッテリーによるBD/DVDの連続再生時間は約5時間。節電モードにすることで0.5時間再生時間を伸ばせます。

その他の仕様は、HDMI x1、SDカードスロットx1、ヘッドホン出力x2、USB x1。電源は、ACアダプター、内蔵リチウムイオンバッテリー、カーアダプター(12V電源用)の3種類。本体サイズは幅230 x 高さ43 x 奥行き199mm。重さは約1.2kg。ほか、リモコンとカーアダプターが付属します。

店頭予想価格は3万3000円(税別)、発売は5月23日予定。
 
 

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