Xbox One『Halo 5: Guardians』は2015年秋、TVドラマも同時期。60fps描画で専用サーバを用意

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2014年05月16日, 午後 11:43 in 343 Industries
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マイクロソフト傘下の開発スタジオ 343 Industries が、人気ゲーム Haloシリーズの Xbox One版 最新作を発表しました。タイトルは『Halo 5: Guardians』。発売時期は2015年秋。

またスティーブン・スピルバーグ氏が手がけるテレビドラマ版 Halo シリーズも2015年に放送予定であることが明らかになりました。


Haloシリーズの最新作は、昨年2013年6月のゲームイベントE3では『Halo on Xbox One』の仮題で予告されていた作品。今年2014年のE3を来月に控えて、タイトルがシリーズ「正伝」を継ぐナンバリングの Halo 5 になることが正式に明らかになりました。副題の「ガーディアンズ」も初公開。

ティーザーイメージを使った仮のボックスアートでは、今作でも主人公であることが予告済みのマスターチーフは水面に映るように反転している一方で、やや細身のアーマーを身につけヘルメットやバイザーも異なる姿が正面に正立して配されています。これがマスターチーフの新アーマーなのか、あるいは別のスパルタンなのか、それ以外の何かなのかも気になるところです。

ゲームそのものの内容については、来月のE3発表を控えており詳細は不明。Xbox 360用の前作 Halo 4 を凌ぐコンテンツやシステムを備えること、Xbox One のために一から開発したエンジンを採用すること、60fps描画であること、専用サーバを用意することなどのみが明らかにされています。

また、スティーブン・スピルバーグ氏が手がけることで話題になったテレビドラマ版のHaloシリーズについても、2015年の同時期放送を予定していることが分かりました。内容については、ドラマシリーズとして単独で鑑賞できると同時に、Halo 5のゲーム体験を補完しより豊かにするものとされています。



こちらは昨年2013年のE3で公開された予告動画。「2014」じゃなかったのかよ!と問い詰めたくなりますが、昨年のステージ発表を務めた 343 Industries のゼネラルマネージャ Bonnie Ross によると、昨年時点から敢えて慎重に選んだ表現は「2014 Your Journey Begins on Xbox One」。

2014年はあくまで旅の始まりであって到着ではないものの、2015年のHalo 5につながる何かは今年中に Xbox One で始まる、しかもただの最初の一歩ではなく大きな飛躍と呼びうる内容だ、と表現しています。

ただでさえライバルに押されている状況で、じゃあ2014年末はどうするんだ?と気になりますが、Haloの「大きな飛躍」も含めて、今年6月9日(日本時間10日)のE3 メディアブリーフィングで詳細が明らかになる見込みです。

追記: Halo 1から4をXbox One用にリマスターした『Halo: Master Chief Collection』2014年発売のうわさもあります。
 
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