アップルが、クラウドサービスiCloud で提供中のiWork for iCloud をアップデートしました。文書作成のPages、表計算のNumbers、プレゼンテーション作成のKeynote へ、それぞれ複数の新機能を追加しています。



各サービスに共通の新機能は:
  • 最大100名までの共同作業
  • 最大10MB までのイメージの挿入
  • 最大1GB までの書類の編集
  • 2D やインタラクティブグラフの作成
  • グラフのフォーマット化
  • より豊富なカラーオプション

各サービス専用の追加機能は:
  • Pages: ePub ファイル書き出し、インラインテーブルの挿入・編集、オブジェクトの階層化
  • Numbers: CSV ファイルの書き出し、表内で行の背景色の塗り分け
  • Keynote: スライド番号の表示/非表示

iWork for iCloud は現在ベータ版が提供中。利用にはApple ID が必要です。対応するウェブブラウザは、Safari 6.0.3以降、Chrome 27.0.1以降、Internet Explorer 9.0.8以降。