エイサー、ホームシアター向け最上位のフルHDプロジェクタH9505BDを発売。レンズシフトやLAN対応

2014年05月22日, 午後 11:29 in acer
0シェア
FacebookTwitter

日本エイサーが、DLP方式の3D対応フルHDプロジェクター H9505BDを発売しました。H9505BDはエイサーのホームシアター向けプロジェクターの中では最上位に位置する機種で、2年ぶりの新製品にあたります。

前モデルのH9500BD に比べ輝度が3000ルーメンに上がり、新たにネットワーク機能に対応しました。価格はオープン。実売予想は19万円前後。

プロジェクターの設置範囲を拡げるレンズシフト機能を搭載。プロジェクターを固定した状態で投影位置を調整できるので、スクリーンに対してプロジェクターを正面に置けない環境などでも使用できます。投影画像を移動できる範囲は、水平方向に左右15%、垂直方向に5~30%。

また、有線LANを接続してネットワークプロジェクターとしても使用可能。同一のネットワーク内であれば場所が離れていても、映像の投影、電源オン/オフ、メニュー設定、音量調節などがおこなえます。

解像度は 1920 x 1080 (フルHD)、コントラスト比10000:1、最大輝度3000ルーメン、投影サイズは20 ~ 300型 (約2mで60型)に対応しています。

入力は、HDMI(2D to 3D変換機能対応/HDCP対応) x 2、HDMI(HDCP対応) x 1、D-Sub 15ピン x 2、コンポジットビデオ端子 x 1、S-Video端子 x 1、コンポーネント(RCA) x 1、USB(Type A) x 2、USB(mini B) x 1、ステレオミニ ジャック x 2。出力は、D-Sub 15ピン x 1、ステレオミニ ジャック x 1。

HDMIは1.4a規格に準拠し、3D映像の投影にも対応。加えて、HDMI 3系統のうち2系統は2D to 3D 変換機能を搭載しており、2Dの動画や写真を3Dに変換することも可能です。3Dメガネも1基付属します。

本体サイズは、398 x 310 x 130 mm、重さは7kg。

エイサーは、2012年12月の発売にも関わらずいまだに価格コムの売れ筋ランキングで上位にいるH6510BDなど、意外にもプロジェクターが人気です。PCと違い頻繁なモデルチェンジもないので、長いスパンで販売もできます。H9505BDは最上位機種ということもあり実売数がでる機種ではないですが、このスペックにしては安いのでじわじわと人気がでるかもしれません。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: acer, H9505BD, projectors
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents