日本マイクロソフトは、ワイヤレスキーボードの新製品​All-in-One Media Keyboard を近日中に国内販売します。

米国では4月に発表済みの製品で、PC に加えUSB HID をサポートするゲーム機やテレビにも対応。また防滴性も備え、リビングルームでの使用に最適としています。実機レビュー記事もあわせてどうぞ。

キー配列は日本語テンキーレス。キーボードの右側にはスワイプやスクロールなどのジェスチャ対応のトラックパッドを備えます。

またトラックパッドの上には機能をカスタマイズ可能なホットキーを、本体左端には独立した音量キーをそれぞれ搭載。ホットキーのカスタマイズは「Microsoft マウス キーボード センター」ソフトウェアで行ないます。

PC など対応機器とは付属の2.4GHz USB ナノトランシーバー経由で無線接続し、接続可能距離は最大約10m。

本体サイズは約131.8 x 366.8 x 19mm、約434g (電池込)。電源は単4アルカリ電池2本で約9か月動作します。

対応OS はWindows 8.1/8/RT/7/Vista、OS X 10.7~10.9。ユーザーズガイド、保証書、電池2本が付属。マウス キーボード センターはダウンロード提供です。

国内では2014年6月13日(金)発売予定。参考価格は税別3940円。