ASUSから広色域4K液晶で厚さ19mmのゲーミングノートGX500。Core i7、GeForce GTX860M搭載

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年06月4日, 午後 12:58 in asus
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Computex 2014 で、ASUS がゲーミングブランドROG (Republic of Gamers) の新型ノートGX500 を発表しました。

GX500 は、NTSC 100% / Adobe RGB 108% カバーの15インチ4K 液晶や、インテルCore i7 プロセッサ、M.2 PCIe x4 接続SSD、Nvidia GeForce GTX860M などのハイエンドな仕様を、厚さ19mm、重さ2.2kg の薄型軽量筐体に収めたゲーミングノート。ASUS は「世界最薄の15インチゲーミングノート」を謳います。


薄型筐体にハイエンドなハードウェアの組み合わせとなると排熱が気になりますが、GX500 はキーボードの下に「インテリジェント」なデュアルファンを搭載。最小の騒音で「信じられないほどクールなゲーミング」を可能にするとしています。



ASUS GX500 の発売は9月から10月を予定。価格は未発表です。またASUS はGX500 の兄弟機的な存在のNX500 も発表しています。NX500 の実機インプレ記事もあわせてどうぞ。


なおGX500 の競合と言える薄型軽量ゲーミングノートでは、国内未発売のRazer Blade が、14インチ3200 x 1800 IGZO 液晶やCore i7-4702HQ、GeForce GTX 870M を搭載して、厚さ17.9mm、重さ2.03kg。

また MSI GS60 Ghost Pro は、15.6インチ3K (2880 x 1620) 液晶やインテルプロセッサ、GeForce グラフィックを搭載して、厚さ19.5mm、重さ1.99kg です。

 

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