Google が、Google Maps のストリートビューにサッカーワールドカップ ブラジル大会の開催スタジアム12か所を追加しました。ピッチ上のセンターサークルやゴール裏など、様々な場所からスタジアム内を一望できます。



また同時に、W杯に染まるブラジルのストリートアートやユネスコ世界遺産のイグアス国立公園、ペルー、チリ、コロンビア、メキシコといった中南米の国々のストリートビューも追加されています。

ほかモバイル版Google マップでは、W杯の試合が行われる12都市間の乗り換え案内や、空港など100以上の建物の内部地図、音声ナビやWaze を使った渋滞情報が利用できるようになりました。



ワールドカップブラジル大会は日本時間の6月13日(金)開幕。Engadget 的みどころは、開会式での脳波コントロール外骨格を身に付けてのキックオフや、ベンチルーフに採用予定の旭硝子製特殊ガラス Dragontrail X。また4K テレビ試験放送では数試合を放送予定です。