レノボ・ジャパンがノートPC の新製品Y50 を発表しました。Y50 はレノボ初の15.6型4K IPS 液晶搭載ゲーミングノート。JBL ステレオスピーカーとDolby Home Theater を備え、高解像度映像とともに迫力あるサウンドも楽しめるとしています。



主な仕様は、15.6インチ 3840 x 2160 IPS 光沢液晶、インテルCore i7-4710HQ プロセッサ(4コア8スレ、2.5GHz-3.5GHZ)、8GB RAM、1TB SSHD (8GB SSD 内蔵)、Nvidia GeForce 860M + 4GB VRAM、Bluetooth 4.0、インテルDual Band Wireless-AC 3160 ac WiFi。

ほかHD 720p カメラ、USB3.0 x 2、USB2.0 x 1、HDMI、光デジタル音声端子、マイク/ヘッドホンコンボ端子、JBL ステレオスピーカー(2W x 2、Dolby Home Theater 機能つき)、4 in 1 メディアカードリーダー、ギガビットイーサネット端子など。

キーボードは赤色バックライトつき89キー日本語配列。光学ドライブは非搭載ですが、標準で外付ブルーレイディスクドライブが付属します。OS はWindows 8.1 Update 64bit。

本体カラーはグラファイトグレーのみ。サイズと重さは387 x 263.4 x 23.9mm、約2.4kg。バッテリー駆動時間は約4時間。

Y50 はレノボの直販サイト「レノボ・ショッピング」限定で6月27日(金)発売。予想実売価格は税込17万円前後。

なお4K 液晶搭載のゲーミングノートでは、ASUS が厚さ19mm、重さ2.2kg の薄型軽量筐体に、高色域の15.6型4K 液晶やCore i7 プロセッサ、M.2 PCIe x4 SSD、GeForce GTX860M などを収めた「世界最薄15インチゲーミングノート」GX500 を発表しています。