デルがAndroid タブレットの新製品Venue 8 を発表しました。1920 x 1200 解像度のIPS 液晶を搭載し、SIM フリーの4G LTE モデルで直販価格2万7980円という安さが特徴の製品。米国では7月1日から販売しています。


製品ラインナップはWiFi モデルとSIM フリー4G LTE モデルの2種類。本体カラーはWiFi が黒のみ、LTE は黒と赤を用意します。

共通する主な仕様は、8.0インチ1920 x 1200 IPS ディスプレイ(静電容量式マルチタッチ対応)、インテルAtom プロセッサZ3480 (2コア2スレ 2.1GHz)、1GB RAM、16GB eMMC、802.11ac WiFi (Miracast サポート)、Bluetooth 4.0。

カメラは前面2MP、背面5MP。ほかマイクロSDXC カードリーダ (最大64GB)、マイクロUSB2.0 x 1(充電用)、ヘッドホン&マイクコンボジャック、GPS。OS はAndroid 4.4 KitKat。

本体サイズと重さは、130 x 216 x 8.95mm、338g。バッテリー駆動時間はWiFi 接続時で最大約7.6時間。

標準でDropbox 20GB の1年間無料利用権が付属するほか、別売でDell Duo タブレットケースなどの純正アクセサリも用意します。

販売はWiFi モデルが本日から、LTE モデルは2014年9月5日(金)予定。直販価格は税・送料込でWiFi モデルが2万2980円、LTE が2万7980円。

WUXGA 解像度のIPS 液晶を搭載するSIM フリー4G LTE 端末としては手頃な価格が魅力です。

なおデルはOS にWindows を採用するDell Venue 8 Pro も販売中です。