オーディオテクニカからダンス向けスピーカー3機種、Bluetooth モデルや防水モデルなど

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年08月8日, 午後 12:59 in at-spb200
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オーディオテクニカが、ダンス向けポータブルスピーカー BOOGIE BOX シリーズの新製品を発表しました。シリーズとして初めて Bluetooth を搭載した AT-SPB70BT、IPX4 相当の防水機能を備える AT-SPB300、ダンスの練習などで足元に置いて使える AT-SPB200 の3機種です。
 
  
AT-SPB70BT は、どの方向から聴いても同じように聴ける無指向性スピーカーを内蔵します。60mm径のフルレンジユニットと、100mm径ウーファーを搭載する1.1ch構成。最大出力はフルレンジが2.5W、ウーファーが7.5W。再生可能周波数帯域は45Hz~20kHz。

Bluetooth 3.0を搭載し、対応するプロファイルはA2DP。コーデックはSBCのみで、ワンセグなどの著作権保護付き音声を再生するためのSCMS-Tに対応します。ペアリング相手となるプレーヤーとは、最大で約10mの距離まで通信可能です。また、Bluetooth 非対応のプレーヤーとの接続用に、3.5mmステレオミニx1とRCAピンジャックのステレオ入力を1系統を備えています。

サウンド面ではダンスパフォーマンスの BGM 用として使うことを想定し、低音域を増量したサウンドプリセット「ダンスモード」を備えます。

電源には充電式バッテリーではなく、単2型のアルカリ乾電池またはニッケル水素充電池を8本使用します。また、100V電源があるところではACアダプターを使っての給電にも対応します。最大連続使用時間は、単2型アルカリ電池を使用の場合約22時間。ニッケル水素充電池使用の場合で約17時間。

大きさは、高さ387 x 幅215 x 奥行167mm、重さは約3.2kg。カラーはブラックとカモフラージュの2種類。長さ50cmの3.5mmステレオミニケーブルが付属します。


AT-SPB300 は、あらゆる方向からの飛沫に耐える IPX4 相当の防水性能を持ち、本体にはポータブルプレーヤーやスマートフォンを収納可能なスペースを備えます。また、衝撃に強いプロテクト設計を採用しています。また、収納スペースの表面は高透過性シートとなっており、そのままスマートフォンのタッチパネルを操作できます。
 
 
スピーカーは、AT-SPB70BT と同じく1.1ch構成で、38mm径フルレンジと50mm径サブウーファーを搭載。最大出力はそれぞれ3Wおよび5W。再生周波数帯域は60Hz~20kHz。

電源には単3型アルカリ乾電池または単3形ニッケル水素電池4本。AC アダプターを使用する場合は、防水性能が無効になります。最大連続使用時間は、単3型アルカリ電池を使用の場合約40時間。ニッケル水素充電池では約30時間。

本体大きさは、高さ246 x 幅143 x 奥行103mm。重さは約1kg。カラーはブラックとオレンジの2種類。
 
 
AT-SPB200 はダンスパフォーマンス時に足元で使うモニタースピーカー用途に向けた製品。スピーカー角度は上向き25度で配置しており、地面に置いたときに最適なサウンドとなる設計です。

50mm径フルレンジのみのシングルスピーカーで、新設計のフロントダクトにより低音を増強しています。最大出力は3W、再生周波数帯域は60Hz~20kHz。

本体横側には電源と音量調整ツマミが一体となった操作ノブを配置。プレーヤーとの接続用に長さ30cm、3極ミニジャックつきケーブルを備えます。

電源は単4形アルカリ乾電池または、単4型ニッケル水素電池を4本使用します。連続使用可能時間はアルカリ電池で約30時間、ニッケル水素電池で約20時間。

本体大きさは、高さ93 x 幅116 x 奥行139mm。重さは約390g。カラーはブラック、グレー、オレンジの3種類。上の写真を見て、グレーはグリーンの間違いではと思う人もいるかもしれませんが、グリルではなくボディの色が基準なので、グレーが正解です。

いずれも発売日は8月22日。価格はオープン。予想実売価格は AT-SPB70BT が3万円前後、AT-SPB300 が9000円前後、AT-SPB200 が4500円前後。
 
 

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