ソニー初の曲面4Kテレビ BRAVIA S90 発表。サムスンやLGに続く

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2014年08月8日, 午前 07:52 in 4k
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ソニーが曲面ディスプレイの4Kテレビ BRAVIA S90 を海外向けに発表しました。サイズは65インチと75インチ。韓国のサムスンやLGは昨年のIFAでも今年1月のCESでも「曲面にあらずんば高級大画面テレビに非ず」とばかりに湾曲した凹面4Kテレビをプッシュしていましたが、ソニーとしては初の製品にあたります。
主な仕様は 3840 x 2160 UHD (4K)解像度、広色域「トリルミナス」パネル、高輝度高コントラストの X-tended Dynamic Range、アクティブ3D対応(3Dメガネ x2付属)、4K超解像の 4K X-Reality PROエンジン、滑らかな表示の Motionflow XR800Hz、音は4.2ch マルチアングルライブスピーカー、別売りで無線サブウーファーなど。

Twitter連携のソーシャルビューイングやライブサッカーモードなども含め、国内で販売中の4K BRAVIA フラッグシップ X9500B に準ずる仕様です。価格や正式な発売日などは未発表。

なお曲面ディスプレイ自体がソニー初というわけではなく、フルHDモデルは以前から海外で販売しています。



こちらは2013年に海外発売された、世界初の曲面LEDバックライトHDTV S990。




曲面大画面ブームをサムスンと強引に実現させたLGは、昨年末には4Kより横に長い5120 x 2160画素 21:9 の105インチ「5K」曲面テレビを発表済み。
 
 

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関連キーワード: 4k, bendable, bravia, Bravia S90, SONY
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