米国で流行中の Ice Bucket Challenge ですが、その余波を受け国内でも頭から氷水をかぶる社長たちが後を絶ちません。難病 ALS (筋萎縮性側索硬化症) 研究への寄付を募る企画となるため、氷水以上に凍てつく冷や水を文章では浴びせにくいところではありますが、ソフトバンク孫正義社長のチャレンジが決まりました

かねてより孫社長は健康への懸念を問われると「前髪は危機的状況」と話しており、今回のチャレンジで、水に濡れた危機的な前髪がどうなるかにも注目が集まるところです。なおTwitterでも「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである」と名言とも迷言とも取れる言葉を残しており、もはや持ちネタとなっています。繰り返しますがこれはチャリティ企画です。

 




Ice Bucket Challengeは、バケツ一杯の氷水を頭からかぶる動画を通じてALSの研究費用を募るチャリティ企画です。チャレンジした人は3人の知人を指名して同じチャレンジを勧め、ふっかけられた相手は24時間以内に氷水をかぶるか、非営利団体 ALS Association に寄付をするというもの。ただし、実際には氷水をかぶった人も次を指名した上で、同時に寄付もしているようです。

FacebookのザッカーバーグCEO、ビル・ゲイツなども著名人が次々と指名を受けて氷水をかぶっており、孫社長はFoxconnのテリー・ゴウ会長からの指名を受けての挑戦となります。