IFA 2014のエイサープレスカンファレンスより。エイサーは、11.6インチのタブレット/ノートPCのAspire Switch 11を発表しました。

ディスプレイは着脱式で、根本のヒンジ部分から取り外すとWindows 8.1タブレットとして使用できるほか、表裏を逆付けしてキーボードの反対側にディスプレイを向けることも可能。

ディスプレイ解像度の異なる2モデルを用意しており、フルHDディスプレイを備えたSW5-171と、1366×768ピクセルのSW5-111をラインナップします。

主な仕様は、SW5-171がCore i5プロセッサ、4GB RAM、128GB SSD、USB 3.0×1、USB2.0ポート×1。

SW5-111がAtom Z3745、2GB RAM、64GB eMMC、USB2.0ポート×2。

いずれもmicroHDMI端子、microSDカードスロット、Bluetooth 4.0を備えます。無線LAN規格は802.11 a/b/g/n。

発売時期は10月。価格は400ドル。

また、旧モデルのAspire Switch 10も併売。Aspire Switch 11の登場に合わせてディスプレイの仕様を変更し、アスペクト比が16:9から16:10になります。発売時期は9月で、価格は330ドル。