ウルトラワイドな21:9曲面モニタや、三角形ゲーミングデスクトップなど立て続けに新製品を発表するデルが、今度は液晶モニタの新製品 UltraSharp U2415 を発売しました。アスペクト比16:9のモニタが主流の中、16:10で縦1200ピクセルの24型IPS パネルを搭載することが特徴のモデルです。



デルはU2415 をオフィス向けとしていますが、パネルはsRGB 色域を99% カバーし、デルタE (色差) は3未満になるよう調整済み、またスタンドはピボット(縦回転)可能など、画像や映像編集にも向いた仕様を備えます。

主な仕様は、24.1インチ1920 x 1200 非光沢IPS 液晶(60Hz)、視野角縦横178度、LED バックライト、輝度50-300cd/m2、コントラスト比1000:1、応答速度(GtG) 6ms (Fast Mode) / 8ms (Normal Mode)。

パネルを囲むベゼルは幅6.9mm と細くなり、マルチモニタ環境でも繋ぎ目が目立ちにくくなりました。

インターフェイスは、MHL 対応HDMI x 2、DisplayPort 1.2 入力 x 1、DisplayPort 出力 x 1、Mini DisplayPort x 1、オーディオ出力、USB3.0ハブ (1UP / 5Down、Down のうち1ポートは電源供給機能つき)。

スタンドは前後左右の角度調節、115mm の高さ調節、縦回転(時計・反時計)が可能です。

スタンドつきの本体サイズは、幅532.2 x 奥205.0 x 高402.9~517.9mm。パネル部は100 x 100 のVESA マウントに対応します。

U2415 はすでに中国で販売中。価格は3799人民元、日本円で約5万6500円。香港版サイトでは3799香港ドル、約5万1600円です。