日本時間で今晩のソニーIFAプレスカンファレンスで発表が期待されるレンズスタイルカメラ ILCE-QX1の続報です。公式ソニーストアが、仕様の一部と価格をフライング掲載しました。(現在は削除済み)。

リーク情報のとおり、レンズスタイルカメラQX1はAPS-Cサイズの撮像素子を搭載し、Eマウント対応のレンズ交換式になります。

フライング掲載されたページによると、イメージセンサーの画素数は約2010万画素。画像処理エンジンはBIONZ X。感度はISO100-16000。内蔵フラッシュはガイドナンバー4(ISO100)。内蔵WifiとNFCを搭載するほか、30pのフルHD動画も撮影可能。発売日は10月9日。価格はボディのみが399ユーロ、16-50mmのレンズキットが450ユーロ。

公式ストアのフライングではありますが、仕様や価格は仮置きの場合もあり、正式なリリースまでは確定ではありません。



イメージイラストでは、QX1は α5000のイメージセンサーを搭載しているようです。ソニーストアは商品ページを削除済み。新機能や重量など、まだ明らかになっていない情報は正式発表後に改めてお伝えします。

IFA 2014のソニープレスカンファレンスで正式発表されました。