ベルリンで開催中のIFA 2014 より。エイサーは8型ディスプレイのAndroid タブレットIconia One 8を発表しました。10色と豊富なカラーバリエーションを用意することが特徴のモデルです



解像度1280 x 800のディスプレイ、インテルAtom Z3735Gクアッドコアプロセッサ搭載。厚さ8.5mm、重量340g 以下と8型Android タブレットの中では比較的薄く軽く、持ち運びに最適な端末であるとうたいます。OSはAndoroid 4.4 KitKat。



ディスプレイには広視野角が特徴のIPS液晶と、液晶パネルとタッチモジュール間の距離を最小化する「Zero Air Gap テクノロジー」を採用し、日光の下など明るい場所でも鮮明に表示できるとうたいます。また表面には指紋汚れ防止加工を施しています。



ほかスリープモードからタッチ1回で復帰して好きなアプリを起動できる「Touch Wake App」機能を搭載します。



カラーバリエーションは、ジェイドグリーン、サンシャインイエロー、ビビッドオレンジ、スカイブルー、エッセンシャルホワイト、ミッドナイトブラック、フラグラントピンク、バイオレットパープル、ミアブルー、ガーネットレッドの10色展開。



欧州での販売価格は149ユーロ、発売は10月を予定しています。

エイサーがIFA 2014に合わせて発表したタブレットは、Windows 搭載のIconia Tab 8 Wと、Android 搭載のIconia Tab 10、Iconia One 8の3種類。全機種が200ユーロ以下の価格が設定されています。