ソニーの新型レンズスタイルカメラQX1 / QX30は国内10月10日発売、QX10 にはピンクモデル追加

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年09月11日, 午後 02:00 in e mount
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ソニーはレンズスタイルカメラの新製品QX1 を2014年10月10日(金)に発売します。QX1 は、交換用レンズのような筐体にAPS-C サイズのイメージセンサやポップアップ式フラッシュ、メモリーカードスロットなどを備え、ワイヤレス接続したスマートフォンで操作する一眼カメラ。

昨年発売のQX10 / QX100 はともにレンズ一体型ですが、QX1 はレンズが交換式になったことが大きな特徴です。



主な仕様は、E マウントレンズ対応、2070万画素APS-C サイズ Exmor CMOS センサ、最大連写速度3.5コマ/秒、AF測距点25点、静止画ISO100-16000、フルHD 動画撮影、内蔵フラッシュ、メモリースティックマイクロ / microSD カードスロット、マイクロUSB2.0、内蔵マイク、WiFi、NFCなど。

手ブレ補正機構は非搭載ですが、交換レンズ内蔵の手ブレ補正機構が利用できます。記録形式は静止画がJPEG とRAW、動画がMP4。

本体サイズと重さは、74 x 69.5 x 52.5mm、約158g (バッテリー込)。バッテリーは静止画で約440枚。

価格はオープン。ソニーストアではボディ単体が税別3万5880円、ズームレンズキットが5万880円で10月1日から予約受付を開始します。

QX1 の使用感などはIFA 2014 での実機レポート記事をどうぞ。



またQX1 とともにIFA 2014 で発表された、レンズ内蔵型レンズスタイルカメラの新製品QX30 も10月10日に発売します。沈胴式の光学30倍ズームと光学手ブレ補正を搭載する高倍率ズームモデルです。

主な仕様は、2040万画素 1/2.3インチ Exmor R CMOS センサ、 BIONZ X イメージプロセッサ、ソニーGレンズ (F3.5 - 6.3)、35mm 判換算 24mm - 720mm 光学30倍ズーム、最大連射速度10コマ/秒、メモリースティックマイクロ / microSD カードスロット、マイクロUSB 2.0 端子、WiFi、NFC など。

記録形式は静止画がJPEG のみでRAW は非対応。動画はMP4。なおフラッシュは非搭載です。



本体サイズと重さは、68.4 x 65.1 x 57.6 mm、約193g (バッテリー込)。バッテリーは静止画で約200枚。

価格はオープン。ソニーストアでは税別4万3380円で予約受付中です。




さらにソニーは、光学10倍ズーム搭載のレンズ一体型レンズスタイルカメラQX10 にピンクモデルを追加します。

ソニーストアでは従来のブラックおよびホワイトと同価格の税別2万3790円で予約受付中。発売は10月10日です。

 
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関連キーワード: e mount, IFA 2014, lens style camera, qx1, QX10, QX30, SONY
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