「BOSE史上最高のノイズキャンセリングヘッドホン」QuietComfort 25発表。低音域の消音性能を強化

Munenori Taniguchi
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BOSE が、アラウンドイヤー型のアクティブノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones を発表しました。ボーズのノイズキャンセリングヘッドホン「史上最高の消音性能」を謳います。
 

 Quiet Comfort 25 は、イヤーカップの内側と外側に内蔵した2つのマイクを使い、周囲の音と逆位相の音を出す方式のアクティブノイズキャンセル機能を搭載します。細かなノイズキャンセル技術の改善に加えて、金属素材を使用した新設計のイヤーカップや、密閉性を高めたクッションにより、特に低音域においてさらに高い消音性能を得たとのこと。
 
 
音質向上機能としては、独自開発の音質補正機能「アクティブイコライザー」や、低音増強のための TriPort テクノロジーを採用しました。

なお、ノイズキャンセルやアクティブイコライザー機能を駆動する電源には、単4型電池1本を使用します。アルカリ乾電池を使った場合の連続駆動時間は約35時間。電池が切れてしまった場合、それらの機能は使えませんが、パッシブヘッドホンとして使用を継続できます。

大きさは152 x 191 x 74mm。重さは195g。ハウジング部には折りたたみ機構を備えます。本体カラーはブラック/ホワイトの2色をラインナップします。

長さ142cmの着脱可能なケーブルには、iPhoneなどに対応するインラインのリモコンマイクを搭載。ほか、付属品としてキャリングケース、航空機内用のデュアルプラグを同梱します。

発売日は9月19日。税別価格は3万円。
 
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