HP Slate 7 Beats Special Edition発表。赤い筐体にBeats Audioウーファー搭載の特別版タブレット

Takuro Matsukawa
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2014年09月17日, 午後 07:30 in beats
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HP がAndroid タブレットの新製品Slate 7 Beats Special Edition を発表しました。今年1月発売のSlate7 Extreme を元に、スパークリングレッドの筐体や、「迫力の重低音」を再生するBeats Audio 対応スピーカーとサブウーファーを各2基備える特別モデルです。
本体カラーとオーディオ機能以外の違いは、出荷時OS がSlate7 のAndroid 4.2 に対しBeats Edition は4.4。またmicroSD スロットの対応容量もSlate7 の32GB からBeats では64GB へ向上しています。なお本体はBeats の方が0.5mm 厚く、6g 重くなっています。

そのほかの仕様は共通で、7インチ1280 x 800 IPS ディスプレイ、Nvidia Tegra 4 プロセッサ(4コア最大1.8GHz)、1GB RAM、16GB eMMC、802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0。

カメラは背面5MP、前面VGA。ほかmicroSD スロット、microUSB、microHDMI、GPS、コンパス、ジャイロ/加速度/周辺光センサ、マイク、ヘッドフォン・マイクコンボ端子など。

本体の寸法と重さは、約200 x 120 x 9.9mm、356g。バッテリー駆動時間は約8時間。



なおBeats Edition のベースとなったSlate7 自体が、Nvidia 独自設計のAndroid タブレットTegra Note 7 ベースの製品です。

そのためBeats もSlate7 同様にNvidia 独自の高精度パッシブスタイラス技術DirectStylus に対応し、標準でスタイラスペンが付属します。また本体にはスタイラス収納スロットも備えます。

発売は2014年9月26日(金)。直販価格は税別2万4800円。なおSlate7 Extreme の直販価格は税別1万7800円です。

またSlate7 Extreme ベースの特別モデルでは、ベネッセとコラボした「HP Slate7 しまじろうモデル」が今年2月に限定販売されています。



なおBeats は今年5月にアップルに買収されていますが、HP はBeats オーディオ搭載製品の開発を2014年末まで、Beats ブランド付き製品の販売を2015年末まで許可されています。
 
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関連キーワード: beats, Beats Audio, hp, slate7extreme
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