au が、サムスンのAndroid タブレットGALAXY Tab S SCT21 を発売します。GALAXY Tab S は今年6月発表のフラッグシップモデル。国内ではサムスンの直営店GALAXY SHOP でWiFi モデルのみ販売していましたが、au 版はキャリアアグリゲーション対応LTE やWiMAX2+ をサポートします。



GALAXY Tab S は10.5型と8.4型の2モデルあり、カラーもそれぞれ2色ありますが、au は10.5型のダズリングホワイトのみ扱います。

主な仕様は、10.5インチ2560 x 1600 スーパー有機EL ディスプレイ、3GB RAM、32GB ストレージ、802.11 a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.1。カメラはメイン8MP、サブ2.1MP。

ほかNFC、ワンセグ、フルセグ、microSDXC (最大128GB) など。おサイフや赤外線は非搭載で、防水防塵性はありません。OS はAndroid 4.4。

なおサムスンはGALAXY Tab S のプロセッサを、独自のExynos 5 Octa とクアルコムSnapdragon の2種類用意しますが、au 版がどちらを搭載するかは未発表です。

9/25 更新:Snapdragon 搭載と確認が取れました。

サポートする通信方式は、キャリアアグリゲーション対応LTE、WiMAX2+、WIN HIGH SPEED。

寸法と重さは、約247 x 177 x 6.6mm、約467g。バッテリー容量は7900mAh。

機能面では、複数のアプリを起動して同時に表示できる「マルチウィンドウ」、WiFi ダイレクト接続したGALAXY スマートフォンを操作できるSideSync、PC の遠隔操作やファイル移動が可能なRemote PC、同一アクセスポイント内の端末とファイル共有して電子会議をするe-Meeting などを搭載します。

au 版GALAXY Tab S SCT21 の発売は2014年12月上旬の予定です。