Disney Mobile on docomo新モデルSH-02G発表。ミッキー&ミニーに加えて『アナ雪』をフィーチャー、Let It Goも収録

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2014年09月30日, 午前 11:58 in android
0シェア
FacebookTwitter


NTTドコモの2014-2015冬春モデル発表会では、ディズニーとのコラボモデルとして定番となったDisney Mobile on docomoの新モデルとなる、シャープ製のSH-02Gも発表されました。

メインとして打ち出しているディズニー作品は、もちろんアナ雪こと『アナと雪の女王』。発売予定時期は11月中旬で、本体色はスパークリングホワイト、ライトピンク、アイスブルーの3色です。




アナ雪といえば真っ先に連想されるのは主題歌のLet It Goですが、本機にはイルミネーションバージョンをプリインストール。さらに東京ディズニーシーのショーである『ファンタズミック!』のコンテンツも合わせて収録されます。

本体デザインは側面にイルミネーション、背面にはオーロラ色のミッキー&ミニーをあしらったディズニーモバイルモデルならではの仕様。また付属品として、光るスマホピアスを同梱。本体に装着することで、ミッキー&ミニーやオラフ(アナ雪の雪だるまです)のサプライズアニメーションが楽しめる趣向です。

ライブ壁紙としては、ミッキー&ミニー、アナ雪バージョンに加え、塔の上のラプンツェル、ティンカーベル版を用意。画面内の動きに留まらず、本体側面のイルミネーションとも連動した演出が入る仕様です。



また、基本性能の高さも魅力。というのもベースとなるモデルは、同時発表のAQUOS ZETA SH-01G。ディズニーモバイルモデルの中は発表時点より一世代前のモデルをベースにした機種もありますが、今回は最新モデルベースのため、性能面での遅れはありません。

SH-01Gの備える狭額縁設計、5.5インチのフルHD・IGZO液晶パネルや3300mAhの大容量バッテリーにはじまり、光学式手ブレ補正対応の背面カメラから、LTEとWi-Fiの同時接続による高速ダウンロード、前面カメラでのパノラマ撮影といった特徴的な機能も継承します。

基本スペックは、
  • プロセッサ:クアルコム MSM8974AB (2.3GHz、4コア)
  • ディスプレイ:約5.5インチ、フルHD(1920×1080ドット)解像度、IGZO
  • RAM:2GB
  • 内蔵ストレージ:32GB
  • 対応周波数:LTE(2G/1.7G/1.5G/800MHz)、3G(2G/800M/新800MHz)
  • OS:Android4.4 Kitkat
  • Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:Bluetooth 4.0対応
  • 背面カメラ:約2070万画素(光学手ブレ補正機能搭載)
  • 前面カメラ:約210万画素(パノラマ撮影対応)
  • 本体サイズ(縦長状態):約141×76×8.9mm(高さ×幅×厚さ) ※予定値
  • 重さ:150g台 ※暫定値
  • バッテリー容量:3300mAh(取り外し不可)
  • その他:FeliCa、NFC対応、フルセグ・ワンセグ両対応テレビチューナー搭載、NOTTV対応、ハイレゾオーディオ対応、赤外線通信、防水機能
  • 本体カラー:スパークリングホワイト、ライトピンク、アイスブルー

といった仕様です。



本機は根強い人気のディズニーモバイルモデルがアナ雪を大きくフィーチャーし、さらに基本性能も最新モデルベースのため、十分なものに仕上がった仕様。今回も人気の高いモデルとなることは間違いなさそうです。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: android, AQUOS ZETA, disney, disney mobile, disney mobile on docomo, docomo, docomo2014winter, frozen, SH-02G, smartphone
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents