ドコモ ARROWS NX F-02G 発表。564ppiの5.2型2560x1440 IPS液晶、VoLTE 対応の「3日持ち」端末

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年09月30日, 午後 01:05 in arrows nx
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ドコモが富士通製Android スマートフォンの新モデルARROWS NX F-02G を発表しました。「世界最高峰の高精細ディスプレイ」を謳う、画素密度564ppi の5.2型2560 x 1440 IPS 液晶が特徴のモデルです。


主な仕様は、5.2インチ2560 x 1440 (WQHD) IPS 液晶、クアルコムMSM8974AB プロセッサ(4コア2.3GHz)、3GB RAM、32GB ストレージ、802.11 a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0、microSDXC スロット(最大128GB)。

ディスプレイには、屋外にいることを照度センサで検知し、画面が見やすくなるように輝度とコントラストを自動調整する「スーパークリアモード」を搭載します。

カメラは背面20.7MP、前面2.1MP。ほかワンセグ、フルセグ、NOTTV、GPS、NFC、FeliCa、赤外線、ハイレゾ音源再生、DLNA/DTCP-IP/DTCP+ 対応、防水防塵性(IPX5/IPX8/IP5X)など。本体背面には指紋センサを搭載します。

Xi (LTE) の対応帯域は、2G/1.7G/1.5G/800M/700M。VoLTE や、700MHz 帯を使ったLTE 国際ローミングに対応します。

またLTE 通信とWiFi 通信を同時に行う「高速ダウンロード」と、LTE とWiFi をミックスして途切れずに通信する「スムーズな通信」にも対応します。

バッテリー容量は3500mAh。「Web閲覧、SNSアプリ、その他のアプリの利用など、1日あたり計約85分間の利用」で3日もつとしています。

またACアダプタ05 を使い1時間で1800mAh 充電する「急速充電2」と、動作する機能を最小限にして待ち受け時間を伸ばす「非常用節電」に対応します。



OS はAndroid 4.4。日本語入力システムには富士通とジャストシステム共同開発のSuper ATOK ULTIAS を採用し、快適な日本語入力が可能としています。

また新たにホームアプリdocomo Live UX がクラウド対応し、ホーム画面レイアウトを保存して他の対応端末へ適用できるようになりました。

さらにLive UX はマルチデバイスにも対応し、1台でアプリをダウンロードすると、他の対応端末にもアプリのアイコンが自動表示されます。他端末でアプリが未インストールの場合、アプリのアイコンはダウンロードサイトに移動するショートカットとして機能します。

本体カラーはブラック、ホワイト、オレンジの3色。寸法と重さは、約145 x 74 x 9.5mm、約168g。外装には本物の金属を使った「メタルエッジフレーム」を採用します。

ドコモ ARROWS NX F-02G の発売は2014年10月下旬予定です。
 
 

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