パナソニックのAC充電器一体型USBモバイルバッテリーに新製品。5000mAhのAL201と1880mAhのAL102

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年10月3日, 午後 04:25 in battery charger
0シェア
FacebookTwitter


パナソニックが、AC急速充電器一体型USB モバイルバッテリーの新製品QE-AL201 とQE-AL102 を発表しました。QE-AL シリーズはモバイルバッテリー機能に加え、コンセントに挿すと内蔵バッテリーのほかスマートフォンなどの外部USB 機器も急速充電できることが特徴の製品。

販売中のQE-AL101 との主な違いはバッテリー容量で、101は2500mAh、102は1880mAh、201は5000mAh。目安としてスマートフォンを101で1回、102で70%、201で2回充電できるとしています。

3モデルの主な仕様をまとめると:
  • 201: 容量5000mAh (3.7V)。USB x 2。出力DC5V、2端子合計1.8A。
  • 102: 容量1880mAh (3.7V)。USB x 1。出力DC5V、1A。
  • 101: 容量2500mAh (3.7V)。USB x 1。出力DC5V、コンセント接続時1.5A、モバイルバッテリー時1A。

内蔵バッテリーの充電時間は、201と102が約4時間、101は約3.5時間。スマートフォンなどの外部機器を接続しつつコンセントに挿した場合は、まず外部機器を優先的に急速充電し、満充電が近づくと内蔵バッテリーを充電します。

繰り返し使える回数は、101が2000回、102は1600回、201は2500回。一般的なモバイルバッテリーの500回前後と比べて3~5倍の耐久性を誇ります。

また付属の過熱センサ内蔵USB ケーブル(A-microB)と本体の制御システムを組み合わせて、microB 側の機器の異常発熱時に充電を停止する機能を備えます。

本体の寸法と重さは、201が24 x 78 x 93mm、約195g。102は19 x 57 x 98mm、約112g。ともにコンセントプラグは180度可動しスッキリと収納できます。

カラーは201がブラックとホワイト。102はオレンジ x ダークネイビー、ブルー x ブラウン、ブラック、ホワイトの4色。

発売はともに2014年10月31日(金)。価格はオープン。参考までにAL101 の実勢価格は3500円前後です。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: battery charger, BatteryCharger, mobile battery, mobile charger, MobileBattery, MobileCharger, panasonic, QE-AL102, QE-AL201, usb charger
0シェア
FacebookTwitter