マイクロソフト アークタッチBluetoothマウス発表。曲げてオン、伸ばして収納の可変マウス

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年10月6日, 午後 06:40 in Bluetooth Mouse
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日本マイクロソフトは、本体を弧状に曲げると電源オン、平らな板状にするとオフになりスッキリ収納できる可変マウス「アークタッチBluetooth マウス」を発売します。

MS は同じ形状で同じBluetooth 接続対応の「アークタッチマウスSurface エディション」を国内販売中です。外観はSurface 版の方が若干濃いグレーのように見えますが、仕様はほぼ同じなため、新製品は名前にSurface が付かない無印版と言えます。


ハードウェアはホイールのかわりにタッチセンサ「タッチストリップ」や、Microsoft BlueTrack Technology 搭載トラッキングセンサ、左右対称の本体形状など。Surface 版と同じ仕様を備えます。

タッチストリップとは、指をすべらせると感触と音によるフィードバックとともにスクロール操作でき、タップやクリック操作も可能なタッチセンサ。

BlueTrack Technology は、光源に青色LED を採用し、「御影石、ピクニックテーブル、リビングルームの床、ロビーチェアのアームレスト、さらには膝の上でも使える」MS 独自の技術です。なお透明なガラスや鏡の上では使えません。

また本体は左右対称デザインのため、OS 上で左右クリックを入れ替えると左手でも使えます。



主な仕様は、3ボタン、タッチセンサースクロール機能、BlueTrack Technology 搭載トラッキングセンサ(読み取り速度1200fps、解像度1000dpi)、Bluetooth 4.0。通信距離はSurface 版が9m、無印が7m と異なります。

電源は単4アルカリ乾電池2本で約6か月動作。対応OS はWindows 8.1/ 8 / RT 8.1 日本語版。

寸法は電源オフ時が約130 x 59 x 15mm。オン時は約110 x 59 x 36mm。重さは電池なし約56g、電池込みで約79g。

(Surface 版の寸法と重さは、 なぜか無印よりわずかに小さい130 x 57 x 14.5mm、電池込みで約2g 重い81.9g です。)

アークタッチBluetooth マウスの発売は2014年10月24日(金)。税抜参考価格は6647円。

またMS は2011年から、PC に通信用USB ドングルを挿して使うワイヤレス可変マウスArc touch mouse を販売中です。

 

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